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三菱東京UFJ銀行【バンクイック】のメリット・デメリット

日本の三大メガバンクの1つである三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」は、銀行カードローンならではの金利の低さと銀行カードローンには珍しいスピード審査が人気のカードローンです。

初心者マークイラストバンクイックの商品詳細

商品名
三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック
利用限度額
10万円以上500万円以内(10万円単位)
金利
年率1.8~14.6%(変動金利)
遅延損害金
年率20.0%
返済方式
残高スライドリボルビング方式
担保・保証人
不要

バンクイックの申し込み条件

三菱東京UFJ銀行の公式サイトには申し込み条件がこのように記載されています。

  • 満20歳以上65歳未満の方
  • 国内に居住する個人の方
  • 保証会社(アコム株式会社)の保証を受けられる方
  • 原則安定した収入がある方

外国人の方でも、永住許可を受けている方は申し込みをすることが出来ます。三菱東京UFJ銀行の口座が無くても申し込みができて、開設をする必要もありません。

また、安定した収入がある方はパート・アルバイトでも申し込みが可能です。

バンクイックのメリット

三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

銀行ならではの低金利

バンクイックの金利は年率1.8~14.6%です。銀行カードローンならではの低金利で安心して借入をすることが出来ます。

下記4行のカードローン金利を見ても三菱東京UFJ銀行が一番高いですが、銀行カードローンの中では平均的な金利です。

銀行カードローン金利
みずほ銀行カードローン2.0%~14.0%
三井住友銀行カードローン4.0%~14.5%
三菱東京UFJ銀行カードローン1.8%~14.6%
りそな銀行
プレミアムカードローン
3.5%~12.475%
りそな銀行
クイックカードローン
9.0%~12.475%

消費者金融の上限金利のほとんどが18%なので消費者金融と比べると低い金利で借入することが出来ます。

審査スピードが早い

三菱東京UFJ銀行カードローンの審査は銀行カードローンの中でも珍しく融資までのスピードが早いです。

また、三菱東京UFJ銀行のATMコーナー等に設置されたテレビ窓口では、申し込み後その場でカードが発行されます。発行されたカードは翌営業日以降、審査に通り次第利用可能となります。

口座開設の必要なし

銀行カードローンは口座をもっていないと申し込みができなかったり、契約までに口座を開設する必要があるものが多いです。

しかし、バンクイックは三菱東京UFJ銀行の口座を持っていなくても申し込みをすることが出来ます。また、新たに開設する必要もありません。

口座を開設するとその分融資までに時間がかかってしまいますが、バンクイックの場合はそのような手間もなく申し込みをすることが出来ます。

ATM手数料が無料

借入時や返済時に利用するATMは通常利用手数料がかかり1回108~216円とはいえ、何度も利用するとなるとかなりの負担になってしまいます。

バンクイックでは三菱東京UFJ銀行のATMをはじめ、セブン銀行ATM、ローソンATM、E-netが借入時・返済時に無料で利用することが出来ます。

0:10~23:50の間利用可能なので、自分の好きな時間に近くのコンビニなどで借入・返済をすることも可能です。

バンクイックのデメリット

三菱東京UFJ銀行の口座がないと少し不便

三菱東京UFJ銀行の口座が必要ない点をメリットで紹介しましたが、口座がないと受けられないサービスがあり、少し不便なことがあります。

  • 振込融資での借入が出来ない
  • 口座振替での返済が出来ない
  • インターネットバンキングからの返済が出来ない

口座を持っていない場合は、ATMから借入・返済をすることになります。そのため、口座を持っていた方が便利に使うことが出来るでしょう。

申し込み~カード発行までの流れ

申し込み

バンクイックは、インターネットテレビ窓口電話での申し込みが出来ます。テレビ窓口というのは、三菱東京UFJ銀行のATMコーナー等に設置されている自動契約機のようなものです。テレビ電話でオペレーターと話しながら申し込みから契約までを行い、カードをその場で受け取ることができます。

審査

バンクイックの審査は三菱東京UFJ銀行と保証会社であるアコム株式会社が行います。申し込み時に申告した会社で実際に働いているかどうかを確認する在籍確認は電話で行われます。審査担当者から直接会社に電話がかかってきますが、銀行名でかかってくるため、クレジットカードを作ったと言っておくとカードローンの申し込みがバレることはほとんどないでしょう。

消費者金融が審査を行っているのはなんで?

ガレオ先生棒指しイラストアコムと言えば日本の大手消費者金融の1つとしてとても有名ですが、三菱東京UFJ銀行の保証会社でもあるのです。保証会社というのは、銀行カードローンの審査に関する保証を請け負っている会社です。具体的には、銀行カードローンの審査代位弁済を行っています。

代位弁済というのは、借入をしている人が返済不能となった場合に肩代わりをして銀行に返済をすることです。その後は、銀行ではなく保証会社に返済を行っていくことになります。保証会社は保証人のような役割をしているため、審査で返済能力がある人を見極めています。

審査結果通知・本契約

申し込み方法によって結果通知方法が異なります。

  • インターネット:メールか電話
  • テレビ窓口:画面に結果が表示
  • 電話:電話か郵送

審査に通過すると、本契約となります。バンクイックの本契約の手続きは他社のようにWEBから行うことはできず、テレビ窓口FAX郵送のいずれか1つから行います。

カード発行

本契約手続きが完了するとカードが発行されます。テレビ窓口の場合はその場でカードを発行することができ、郵送される心配がないため家族に内緒で借入したい人にはおすすめです。FAX、郵送の場合は契約手続きが完了すると自宅にカードが郵送されてきます。

おすすめの申し込み方法

テレビ窓口はその場で申し込み~カード発行までを行うことができるため急ぎの方にはおすすめです。しかし、いくつかデメリットもあります。

  1. 先客がいると待ち時間が発生する
  2. 申し込み用紙は手書きで記入しなくてはならない
  3. 審査中は個室で待機する必要がある

一番おすすめの方法は、インターネットで申し込みをして審査結果が出てからテレビ窓口で契約手続きとカード受取をすることです。待ち時間も少なく一番効率良く申し込み~カード発行までを行うことが出来ます。

注意点としては、テレビ窓口でカードを受け取るには運転免許証が必要となります。もし持っていない場合は自宅への郵送での受け取りとなりますのでテレビ窓口で受け取る時は忘れずに持っていくようにしましょう。

申し込みに必要な書類

申し込み時には必ず本人確認書類が必要となり、以下いずれか1点を提出します。いずれも、有効期限内のもので現住所の記載があるものを準備しておきましょう。

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 個人番号カード

既に三菱東京UFJ銀行の口座を持っている方は本人確認書類の提出は必要ありません。しかし、テレビ窓口でカードを受け取る際には必ず運転免許証が必要となります。

また、50万円を超える利用限度額を希望する場合、収入証明書類が必要となります。

収入証明書類

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 納税証明書その1・その2(個人事業者の方)
  • 確定申告書第1表・第2表

バンクイックの借入方法

借入方法は、ATMから引き出す方法と口座振込による融資の2種類あります。

ATMからの借入

バンクイックのローンカードを利用して三菱東京UFJ銀行セブン銀行ローソンE-netのATMから借入が可能です。借入は1,000円単位で出来るので少しお金が必要になった時にはとても便利です。

※三菱東京UFJ銀行公式サイトから抜粋

また、ATMの利用手数料は全て無料となっています。通常108~216円かかるATM手数料は何度も利用すると大きな負担となってしまっていたため無料で利用できるのは嬉しいサービスです。

口座振込による借入

自分の口座に振込融資をしてもらう方法です。これは、三菱東京UFJ銀行の口座を持っている人のみ利用可能となっています。振込手数料は無料となっており1万円単位で借入をすることが出来ます。

※三菱東京UFJ銀行公式サイトから抜粋

振込依頼は会員ページもしくは電話から簡単に出来ます。振込までに時間がかかってしまうのがデメリットとなるため、引き落とし等で口座にお金が必要な時以外はATMの利用がおすすめです。

バンクイックの返済方法

返済方法はATM銀行振込口座振替の3種類から選ぶことが出来ます。

ATMの場合は借入時と同じく三菱東京UFJ銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソンATM、E-netから返済ができ、ATM手数料は無料です。口座を持っていない人は必然的にこの返済方法となります。

口座を持っている方は三菱東京UFJダイレクトというインターネットバンキングを利用して振込返済口座からの自動引き落としを選択することが出来ます。

インターネットバンキングを利用した返済はATMに行く必要がなく、どこからでも返済が出来るためとても便利です。

また、口座振替での返済は毎月指定した日に銀行口座から自動で引き落としされるため返済忘れを防止することが出来ます。

いつから返済が始まるの?

バンクイックの返済は、35日ごとの返済か、毎月指定した日の返済のどちらか好きな方を選択することが出来ます。

35日ごとの返済では、初回借入の翌日から35日後が最初の返済期日となります。35日の間に自分の好きなタイミングで返済をすることができ、その返済をした翌日から35日後が次の返済日となります。

毎月指定した日の返済では、指定した日の14日前から返済をすることが出来ます。もし14日より前に返済してしまった場合は、繰り上げ返済とみなされその月の返済には充てられないため、その後の期日までにその月の分の返済をする必要があります。

毎月の最小返済額は借入残高によって変動します。

借入残高
最小返済額
10万円以下
2,000円
10万円超~20万円以下
4,000円
20万円超~30万円以下
6,000円
30万円超~40万円以下
8,000円
40万円超~50万円以下
10,000円
50万円超
借入残高が10万円増すごとに
2,000円を追加

返済が遅れてしまったら?

遅れてしまうことが発覚した時点でまずは三菱東京UFJ銀行の返済の相談窓口に電話をしましょう。

三菱東京UFJ銀行返済の相談窓口
0120-09-5919

そして、返済が遅れると遅延損害金が発生します。遅延損害金とは、返済が遅れた場合に日割りで発生する罰金のようなもので、バンクイックの遅延損害利率は年率20.0%に設定されています。

元金×遅延損害利率×遅延日数÷365

という計算式で返済金額や利息に上乗せして請求されます。返済は遅れないことが一番大切ですが、万が一遅れそうな場合、遅れてしまった場合は必ず連絡を入れるようにしましょう。
 
 

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