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カードローンの申し込みから借入までの流れ


カードローンに初めて申し込む人は不安を抱くものですが、カードローンの申込方法は消費者金融でも銀行でも簡潔に出来るようになっています。

消費者金融や銀行ごとに申し込み方法やカードの受け取り方法に若干違いはありますが、申し込みから借入のおおまかな流れはほとんどのカードローンが同じです。

カードローンの申込み方法の種類は?

申込方法の種類イラスト

カードローンでは申込者の希望に即するように、申込方法にはインターネットや自動契約機、電話、郵送など、色々な方法が提供されており、どの方法を選んだとしても、申し込みにおける手続きに変わりはありません。

インターネット

パソコンやスマートフォンから消費者金融や銀行の公式ホームページにアクセスし申し込み手続きを行う方法です。

申し込みフォームに自分自身で情報を入力して送信すると申し込みが完了するため申し込みのスピード面で見ると圧倒的に早いと言えます。

場所や時間を気にすることなく24時間365日自分の好きなタイミングで申し込みすることが出来ます。

また、最近ではWEB完結の申し込みを受け付けているカードローン会社が多く、来店することなくカードローンの申し込みから借入までが出来るようになっています。

自動契約機

ATMのような機械でタッチパネルに沿って操作し、申し込みをする方法です。大手消費者金融と自動契約機を設置している銀行の営業時間は下記の通りです。

消費者金融・銀行
自動契約機営業時間(平日)
自動契約機営業時間(土日祝日)
プロミス
9:00~22:00
※一部21時もあります。

9:00~22:00
SMBCモビット
8:00~21:00
8:00~21:00
アイフル
8:00~22:00
8:00~22:00
アコム
8:00~22:00
8:00~22:00
三菱東京UFJ銀行
9:00~20:00
10:00~18:00
(日曜日のみ10:00~17:00)
三井住友銀行
9:00~21:00
9:00~21:00

かなり長い時間営業しているため、店頭窓口に行く時間が取れないという方でも利用しやすくなっています。

借入までの早さで言えば、自動契約機が最も早く、オペレーターと話しながら手続きを進めていくことがほとんどなので、わからないことがあった場合でもすぐに聞くことが出来ます。

窓口

カードローンの営業所に直接来店して申し込みをします。店頭のスタッフと相談をしながら申し込みをすることが出来る点がメリットの1つです。

消費者金融
店頭窓口営業時間
休業日
店舗数
プロミス
10:00~18:00
※店舗により営業時間、休日が異なります。
土日祝日
全国18店舗
アイフル
10:00~18:00
土日祝日
全国25店舗
アコム
9:30~18:00
土日祝日
全国22店舗

デメリットとしては、営業時間が限られていることと、店舗数少ないことです。全国に20店舗前後しかないため最寄りにない場合は店頭窓口から申し込みをするのは難しいでしょう。

電話

申し込み専用ダイヤルに電話をかけて申し込みをします。電話のみで申し込みが完結することはほとんどなく、書類のやりとりを郵送や窓口ですることになるので時間がかかります。

郵送

公式HPから申し込み書をダウンロードして(銀行はATM横に申し込み書が設置してある場合もあります。)必要事項を記入し、郵送で申し込みをします。

郵送してから到着するまで時間がかかるので、融資までの時間もかかってしまいます。

申し込みのポイント
申込書の記入項目は個人情報や勤務先情報、他社借入状況などかなり細かく記載するようになっていますが正確に記入し、提出・送信前には必ず確認をしましょう。詳細なデータがあるからこそ、業者は審査において申込者の返済能力の正確な判定や、適切な利用限度額の設定ができるようになります。

申し込みに必要な書類は?

申し込みに必要な書類は基本的に本人確認書類のみです。運転免許証(もしくは運転経歴証明書)とパスポートは顔写真・住所・生年月日など審査に必要な本人情報が載っているため本人確認書類として提出するにはベストです。

もし運転免許証もパスポートも持っていない場合は保険証やマイナンバー(通知カードは不可)が本人確認書類として有効です。また、最近ではスマートフォンなどで撮った画像をホームページやアプリからアップロードすることで書類を提出できるようになっています。

申込に絶対必要なものイラスト
基本的には本人確認書類のみで申し込みが出来ますが、借入希望額が高額になる場合は収入証明書が必要になります。収入証明書の代表的なものは、源泉徴収票や役所から発行される、所得証明書、会社の給料明細になりますが、どれも直近のものでなければなりません。

また注意点として、会社の給料明細の場合は直近2ヵ月分が原則必要となってきますので、1ヵ月分しか持っていない場合は認められない可能性があります。

収入証明書が審査で必要になる場合とは?

ガレオ先生重要イラストカードローンの審査では必ず収入証明書が必要になっている訳ではありません。貸金業者(消費者金融・クレジット会社・信販会社)では、申込金額が50万円を超える場合または、他の貸金業者の借入残金と申込金額の合計が100万円を超える場合には利用者に収入証明書の提出をしてもらうことが貸金業法で定められています。

また、貸金業者ではない銀行の場合、収入証明書が必要となる金額が銀行ごとに違っていましたが、2017年銀行の過剰貸付問題を発端として、今は銀行カードローンも50万円を超える場合、収入証明書の提示が求められます。
収入証明書不要のカードローン詳細についてはこちら

申し込み完了後審査が始まります


申し込みが完了して、情報が業者に届き次第審査が始まります。審査時間は業者によって様々ですが消費者金融の中には最短30分で審査結果が出るところもあります。

銀行カードローンは審査が厳しいと言われており、審査に数日~数週間かかることもあります。

2通りのカードローン審査

カードローンの審査には自社審査保証会社の審査の2つがあります。

自社審査とは名前の通りで、自社の審査専用部門で行われます。主に消費者金融等の貸金業者がこの自社審査で審査しています。

一方、保証会社の審査とは、主に銀行カードローンが対象となります。銀行カードローンは利用条件に「保証会社の保証が受けられる方」と記載されていることが多いですが、審査は銀行ではなくこの保証会社が行っているのです。

保証会社は銀行によって異なりますが、消費者金融や信販会社が担っていることが多いです。

check【保証会社とは?】
銀行カードローンの審査に関する保証を請け負っている会社です。そのため、銀行カードローンの審査は保証会社が行っている場合が多いです。また、銀行からお金を借りている人が返済出来なくなった時に、保証会社が肩代わりして銀行に支払いをします。その後、お金を借りている人は保証会社に返済していくことになります。

審査って何を調べられるの?


申し込みが完了すると、まずは仮審査が行われます。仮審査では申し込み内容を基にコンピューターが審査をします。

主に年齢勤続年数収入借入希望額を調べるので、収入が少なかったり勤続年数が短い人、また他社からの借入がある人は通過できない可能性があります。

仮審査に通過すると、本審査に入ります。

本審査の主な審査項目
  • 仕事について【勤務先・勤続年数・勤務形態】
  • 本人情報【年齢・家族構成】
  • 他社からの借入有無【借入件数・借入総額】
  • 金融事故情報

今度はコンピューターではなく個人信用情報機関から提供される個人信用情報を基に人の目で審査をします。

個人信用情報とは、カードローンやクレジットカードを利用した際の金融機関との取引履歴のことです。借入・返済の履歴だけでなく、申し込みや返済遅延なども含めた金融機関とのやり取りも記録されているため、本審査ではこれを基に詳しく調べられます。

また、本審査の過程で勤務先への電話による在籍確認もあります。

在籍確認ってなに?

在籍確認とは、本当にそこの会社に勤務しているかどうか、カードローン会社の担当者が勤務先に直接電話で連絡することです。カードローン会社からの電話だとバレないよう審査担当者は個人名で電話をかけてきてくれます。

在籍確認の方法

「〇〇(担当者の名字)と申しますが、〇〇(申込者の氏名)さんは今いらっしゃいますか?」

と、担当者から勤務先に直接電話がかかってきます。

取り次ぎが出来る場合
電話の取次ができたら、フルネームで本人確認をしたうえでカードローン会社で在籍確認のために連絡した旨を説明されます。これで在籍確認は完了です。

取り次ぎ出来ない場合
本人が外出中や休みの場合は、何時ぐらいに帰社予定なのか、いつから出勤予定なのかを聞き、問題なく勤務していることが確認できれば、在籍確認の審査はOKとなります。しかし、いつから出勤するのか不明(しばらく会社を休んでいる)や「個人情報になるので、お答えできません」などの回答の場合は、在籍確認が取れたことになりませんので、直近の給料明細や社会保険証の提出を求められるケースがあります。

※在籍確認は基本的に勤務先になりますが、自宅にも固定電話がある場合、在宅確認の電話が入る場合があります。

審査結果の連絡はどのように来るの?

ガレオ先生棒指しイラスト店頭窓口や自動契約機から申し込みをした場合はその場で審査結果が伝えられます。その他の場合は、申し込み時に記入したメールアドレス、もしくは電話に連絡が来ることがほとんどです。審査結果通知方法はカードローン会社によって様々なので事前に確認しておきましょう。

審査通過後は契約手続きとカード受け取り


審査通過後は本契約の手続きをし、カードの受け取りをします。申し込み時ではなく、本契約の手続きの際に本人確認書類が必要になる場合もあります。

本契約手続きは、基本的に「インターネット」「店頭」「郵送」「自動契約機」の4通りです。それぞれにカードの受け取り方法が異なります。

郵送でカード受け取り

  • インターネットから契約手続き
    WEB上の契約書に必要事項を入力し、契約内容に同意するだけで契約手続きは完了です。その後、ローンカードが自宅に送られてきて融資を受けることが出来るようになります。
  • 郵送で契約手続き
    ローンカードと一緒に契約書類が郵送されてきます。契約書類に必要事項を入力後、返送すると契約手続きは完了です。

その場でカード受け取り

店頭窓口や自動契約機から申し込みをした場合は審査に通り次第その場でローンカードを発行してもらうことが出来ます。

カードを受け取ると併設されているATMからすぐに借入することができるため、すぐにお金が必要という方は店頭窓口か自動契約機で契約手続きとカード発行を行いましょう。

また、インターネットから申し込みをして審査結果が出た後に自動契約機で契約とカード発行を行うことも可能です。

ローンカードを受け取り次第借入が出来ます!

契約が完了するとカードが発行され、そのカードを利用して借入をします。

自社ATMや提携ATM等で借入をすることが出来るため、通勤途中や家の近くに該当のATMがあるととても便利に利用することが出来ます。

また、カードローンの中にはローンカードが手元に届く前に振込で融資を受けることが出来るものもあります。

ただし、振込融資は銀行の営業時間の関係上、土日祝日や平日15時以降の振込依頼は翌営業日まで融資を受けることが出来ません。

その日のうちに融資を受けたい場合は平日の15時までに振込依頼をするようにしましょう。
 
 

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