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イオン銀行カードローンのメリット・デメリット


ネットバンクの一つに「イオン銀行」がありますが、その名の通り大手スーパーのイオンが2007年に開業したまだ新しいネットバンクです。そのイオン銀行は2013年より「カードローンBIG」という商品を展開し、2017年3月には「イオン銀行カードローン」としてスペックを拡大リニューアルしました。

イオン銀行カードローンの特徴はトップクラスの低金利!

金利が安くて驚く女性画像
イオン銀行カードローンの特徴であり、最大のメリットは何と言ってもその低金利にあります。

金利は3.8%~13.8%になっており、メガバンクのどの銀行より低くなっています。一般的に利用される数十万円の少額の借入が13.8%の低金利で借りられます。

check【大手カードローンの金利一覧】

カードローン 金利または実質年率 最高限度額
プロミス 4.5%~17.8% 最高500万円
アコム 3.0%~18.0% 最高800万円
モビット 3.0%~18.0% 最高800万円
オリックス銀行 1.7%~17.8% 最高800万円
イオン銀行 3.8%~13.8% 最高800万円
みずほ銀行 2.0%~14.0% 最大800万円
三菱東京UFJ銀行 1.8%~14.6% 最高500万円
楽天銀行 1.9%~14.5% 最高800万円


メモ帳と鉛筆アイコン図上記の表を見ればイオン銀行カードローンの金利がどれだけ低いのか分かると思います。低金利のカードローンを選ぶには、上限金利が低いものを選ぶことがポイントとなります。

イオン銀行カードローンは上限金利が13.8%と1番低い為、審査に通れば必ず13.8%以下の金利で借りることができるのです。

10万円~50万円以下を借入した場合、ほとんどは上限金利での借入になりますので、消費者金融であれば約18%の金利となります。イオン銀行と比較すれば約4%以上も金利の差が出てくるのです。

さらに、通常の借入金額における高額帯である100万円の金利も他カードローンより大幅に低くなっています。

100万円の金利を見ると、消費者金融では15%、三菱東京UFJ銀行(バンクイック)は11.6%、みずほ銀行は12.0%、三井住友銀行は10%です。

ところが、イオン銀行カードローンは8.8%です。他のネットバンクを見ても、楽天銀行は9.6%~14.5%、オリックス銀行は6.0%~14.8%となっています。

イオン銀行は限度額100万円の金利が圧倒的に低い!

check【限度額100万円の時の金利一覧表】

カードローン限度額100万円の金利
イオン銀行8.8%
三井住友銀行10.0%
三菱東京UFJ銀行11.6%
みずほ銀行12.0%
オリックス銀行6.0%~14.8%
消費者金融15.0%

ガレオ先生重要イラストイオン銀行は限度額が100万円以上は金利が8.8%以下になり、すべてのカードローンを含めても、限度額100万円借りた場合はNo.1の低金利と言えます!

100万円で8.8%ならば、フリーローン以外にも借り換えローンやおまとめローンとして利用した場合、かなりの利息軽減が見込めます。

借入額が数百万円になるとかなり低い金利になるカードローンもありますが、現実には100万円以上の高額融資を利用する人はカードローン利用者全体の3%程度でしかなく、高額帯の金利がいくら低くても利用しなければあまり意味がありません。

その点、イオン銀行は限度額100万円から8.8%以下となっていますので、50万円からの増額や他社おまとめなどの借り換えでは利用することも充分に考えられる金額帯なのです。

イオン銀行カードローンの審査条件とメリット・デメリット

イオン銀行カードローンの利用条件
  1. 日本国内に居住している方、外国籍の方については永住許可を受けている方
  2. ご契約時の年齢が満20歳以上、65歳未満の方
  3. ご本人に安定かつ継続した収入の見込まれる方※パートアルバイト、自営業者、専業主婦の方もお申込みいただけます。学生の方はお申込みいただけません。
  4. 保証会社であるイオンクレジットサービス(株)の保証を受けられる方
イオン銀行カードローンのメリットは、総量規制対象外によって、専業主婦でも最高50万円まで借入ができる点です。

2011年6月に完全施行となった総量規制によって、消費者金融では年収の3分の1までが法律による貸付範囲となりますので、収入が無い専業主婦は借入が全く無くても消費者金融からは借入することができません。

しかし、銀行カードローンは総量規制対象外になりますので、3分の1規制はありません。しかしながら、全ての銀行が専業主婦に対し貸付しているかと言えば、そうでもなく、専業主婦に対しては今、カードローン業界は非常に厳しくなっている状況です。

その中、イオン銀行カードローンは最高50万円まで融資を実行しており、三菱東京UFJ銀行の30万円に比べても限度額は大きくなっています。100万円以下は収入証明書不要になっているので、専業主婦では収入証明も必要無く、13.8%という低金利で借入ができるのは大きなメリットです。

そして、通常のネットバンクは自社の店舗を持っていないため、初めてカードローンに申込む人は不安を感じるものですが、イオン銀行の場合はイオングループの店舗に専用のコーナーが設けられており、社員に説明を受けられることもメリットになっています。

イオン銀行カードローンのデメリット

イオン銀行カードローンのデメリットはイオン銀行の口座がないと融資に時間がかかる点です。イオン銀行の口座がなくてもローンカードが自宅に届き次第提携ATMからお金を引き出すことが出来ますが、届くまでに最短でも5日程度かかるため、即日融資を受けることは出来ません。

キャッシュカードが届くまでに2週間程度かかっていたイオン銀行カードローンBIGと比較するとかなり便利になりましたが、急ぎの方には向いていません。

また、審査結果は通過の場合メールで送られてきますが、落ちてしまった場合は郵送で届くため時間がかかる点もデメリットの1つです。

イオン銀行カードローンの申し込み方法


イオン銀行カードローンはインターネットから365日都合のいい時間にどこからでも申し込みが出来るようになっています。

イオン銀行のカードローンはイオン銀行の口座を持っていなくても申し込みは出来ますが、持っている方は審査に通り次第口座振込で融資を受けることができます。

イオン銀行カードローンの総評

イオン銀行BIG 金利 限度額 審査時間 即日融資 専業主婦
◯×
スペック 3.8%~13.8% 最高800万円 約1~2週間 ※不可 最大50万円可
星評価 星5個 星5個 星1個 星1個 星5個

ガレオ先生棒指しイラスト
イオン銀行の1番のデメリットは、審査時間が長いことです。カードの郵送期間を含めて3週間は、正直かなり長いと言わざるを得ません。しかし、そのデメリットも上回るメリットがあるのも事実です。

専業主婦でも50万円借入可能に加え、これだけ低金利のカードローンはかなり少ないため、3週間待っても借りた方がお得とも言えます。時間に余裕がある人は、イオン銀行カードローンは非常におすすめです。

ポイントイラスト※イオン銀行カードローンの即日融資条件
イオン銀行カードローンを即日融資で借りるには、イオン銀行普通預金口座をお持ちの方で、イオン銀行ダイレクトからの申込みが必要となります。


 
 

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